2026年5月
1日
今日は昼過ぎに起きて代数学の授業だけ受けました。夜に #上伊那ぼたん をリアタイしました。 「ヤマノススメ」のキャラクターである「あおい」(砺波さんと酷似した容姿をもっている)と「ひなた」のゆっくり饅頭が出てきて、郡上さんだったかな?「このキャラいぶきに似てるね」的な発言をしていて面白かったです。メタ〜。こんなシーンは原作になかったので驚きました。
なんか、 Hugo というものを知ったので、以下のようなサイトを作成しました:
すでにこの動的なサイトとドメインがあるので、これは特に更新予定などはないです。
をAIに読み込ませて、Github Copilot の 5.2-Codex にやらせました。Hugo のインストールから、大体、5分ぐらいで作成できました。AIすごい。
2日
一日中、
という100マス計算のタイムアタックのゲームみたいなことをしていました。実際は20問なのですが。記録としては、やり始めてから5時間ぐらいで10.77sec.を出しましたが、その後は問題のセットの良さ(答えが二桁にならない/二桁でも指の移動が少ない)とブラインドタッチの精度をひたすら詰めるしかなさそうで、諦めました。
今日も『上伊那ぼたん』の4話を鑑賞しました。
3日
昼過ぎからバイトでした。
夜には松村のゼミがあり、正則環の節を進めました。 Rigidity 予想という以下の予想が登場しました。 こういう話は数学メモに書いたほうがいいかも?と思い、
にある程度まとめてみましたが、中身はないです。本当にメモだけ。
ゼミが終わった後、今日も『上伊那ぼたん』の4話を鑑賞しました。日課です。
4日
昨日、夜更かしをしたので昼過ぎに起床し、Mac. でジャンキーな昼ごはんを食べ、大学に籠っています。
私の友人らである、kentainoueがHPを作成し、kaもHPを作成しようとしており、HPブームが来ている。古のように、相互リンクを貼る慣習が復活するかもしれないな〜と密かにワクワクしている。
Mark6 さんを見ると、数学に対する真剣さが霞んで見えるので、俺は弱いな〜とナイーブになってしまう......数学を進めてはいるのだが、如何せん進捗が少ない......こんな様子で研究者として大成できるのだろうか......東大数理にもいけないかもしれない......
5日
ツイッターの arXiv bot がAPIの仕様変更により、URL などが投稿されなくなってしまいました......Twitterで毎日投稿論文の表題ぐらいは目を通していて、気になったやつはブックマークしていた人間としては、urlがなくなったのはめちゃくちゃ痛いです。mixi2 では bot は 10枠まで無料で作れるので、取り敢えず Developer 申請をしました。どのぐらいで申請が通るのかしら🤔加えて、Github で新たにレポジトリを作成し、GPT-5.5くんに適当に要件だけ述べて作ってもらいました。あとは、環境変数を設定するだけ〜
今日も『上伊那ぼたん』の4話を鑑賞しました。今日はニコニコ動画で『上伊那ぼたん』が公開される日なので、こちらでみました。
やっぱりサケノススメって言われてますね^^
ここの告白シーンで御神木?に後光が指すのが、神まで上伊那さんと砺波さんの百合を祝福しているようで面白いです : )
一方、郡上先輩はというと...... 豊橋というのは『負けヒロインが多すぎる』の舞台である愛知県豊橋市のことですね()
豊橋は負けヒロインをいつでもお待ちしています#マケイン https://t.co/7LlmkELqJ4
— 雨森たきび@負けヒロインが多すぎる! (@amamori_takibi) May 5, 2026
『負けヒロインが多すぎる』の作者さんまで歓迎している......
これは4日の時には気がついていたのですが、先の豊橋送りにさせられているとシーンと下の洗濯物の側でタバコを吸っているシーンでは、日付が異なるのですね。よく見ると、両者で郡上先輩が着ている服が異なることがわかります。漫画では豊橋送りのシーンと「せ・ん・た・くっ・も・の!!」とのシーンは明確に話数が異なっていたので、気がつきませんでした。このおかげで、雨が郡上先輩に目元に落ちるシーンで、より郡上先輩の心情を表すことができて素晴らしい表現だな〜と感じました。
6日
夕方 16時ぐらいに起床しました。起きたら、mixi2 のDeveloper 申請が通っていたので、早速環境変数を設定し、手動で動かしました。ちゃんと投稿されたのでよかった。需要の多いであろう、代数幾何・数論・表現論・代数トポロジー・圏論のbotを作成し、可換代数やK理論は気が向いたらやることに😜
今日も『上伊那ぼたん』の4話を鑑賞しました。
7日
前日の某MTGの後、疲れてすぐ寝てしまい、朝5時ぐらいに起床したのでお風呂に入って朝ごはん食べて大学の研究室に行きました。
気が向いたので、以前言っていた、湧源の「Le puits des puits」の2026年5月号に寄稿した内容をHTML化して公開しました。
思ったより、見てくれる人が多くて少しだけ嬉しい。
最近、output ばかりしていて数学への進捗がなく、成長を感じられなくて自暴自棄気味なのでがんばってLiuを進めましたが、全然進まず......さらに自暴自棄に......こればっかりは......
8日
arXiv bot を動かしている Github Action がうまく動いてくれていないことに気がつき、手動で投稿を投稿しました。う〜〜〜ん。
とかを参考にして、修正しようかしら......
昼間に友人と『上伊那ぼたん』の4話を鑑賞し、見どころを語っていました。夜には『上伊那ぼたん』の5話が放送されましたが、寝落ちしていてリアタイできなかったです......反省......
以下、『上伊那ぼたん』の5話です。
特徴的なのはやはり電柱のシーンでしょうか。かなり異質でしたので記憶に残っています。
やはり思い出されるのは「エヴァンゲリオン序」とかでしょうか?
他にも「とある科学の超電磁砲」や「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」にも似たような作画があります。調べたところによると、この電柱の原画は田中達也さんという方のものらしいです。通称、「電柱作監」と呼ばれているらしいです笑。クレジットを見ると、ちゃんとこの方が載っていました。
その他、印象に残っているのは、最後の砺波さんと郡上先輩とのシガーキスのシーンでしょうか。ここでは、あたり一面にオレンジ色の花が咲いているのですが、オーディオコメンタリで言及されていて、「ニッコウキスゲ」というらしく、花言葉は「心安らぐ人」、「新しい始まり」らしいです。郡上先輩......
全体的に、4話との空気感が異なり、シリアス感がすごかったですね〜これからどんどん熱くなるはずなので6話が待ち遠しい‼️
9日
Projって何?になっている
— Mark6 (@Mathrk623) May 6, 2026
なんか、Projの立ち位置というか、自然さ、自然さとはまた違うな、大義名分? みたいなものがまるで分からない
このリプでるめなるがある種の解答を教えてくたので、
この辺りとかを見て、
というのを書きました。が、最近、まともに腰を据えて勉強せず、クイズを覚えるような tips としてしか知識を仕入れられていないので、自己嫌悪がすごいです。ちゃんと Liu を読みます。
『上伊那ぼたん』の5話を鑑賞しました。
10日
昨日書いた記事の内容を思い返していたら、 : は -作用に由来する射影化、旗多様体 : は -作用に由来する同次空間化という点で似ているな〜と感じました。まあ、当たり前ではあるのですが......
大学の研究室に、大量のハエ?とかの虫が湧いていて、最悪な気分になりました......
『上伊那ぼたん』の5話を鑑賞しました。
11日
特に理由はないのですが、午後からの授業なのになんとなく朝から学食で朝食を食べ、研究室に行きました。進捗は埋めませんでした......
Grothendieck は毎日12時間も代数幾何に取り組んでいたそうです。 私も研究するのならそのぐらいやらないと大きな結果は残せないということですね......精進します......
12日
を眺めていたら、記号だけでもいろんな面白いパッケージがあるな〜と思いました。そのなかで見つけた、simpsons? という海外のキャラクターをレンダリングできるパッケージがあり、ツイートしたら思いの外伸びて驚いています......
13日
今日は、夜に Yet another. のゼミを聴講していました。[0] (obj.) [1](mor.)[2](合成)[3](1-結合律)...[n] (高次結合律)みたいな思想が無限圏にはあるらしく、ナイーブな合成が定義できない quasi-category とかでも、simplicial set 経由で定義できるらしい(?)ですね。よくわからないです......
14日
超かぐや姫!のBlu-ray注文をオフィシャルストアでできました‼️ 一時間弱で完売したらしく、開幕ダッシュした甲斐がありました〜
15日
昼から学校行って、終わったらすぐにバイト行って、帰ってきたら深夜、という虚無な一日を過ごしました。幸いにも、今日は『上伊那ぼたん』の放送日だったので、これで心を落ち着けます......
ジンランさんが上伊那さんの手を握った時に、砺波さんが上伊那さんを睨むシーンは、もう、やばいです。唯一の心を芯から開いている友人を取られたくないんですね......可愛いです♡
聖地巡礼ガイドとかも有志であるらしいですね〜
上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花
— 雨月@不等辺四角形 (@udk91) April 10, 2026
祝!アニメ第1話放映!!
聖地巡礼マップを公開します!
現在、原作マンガを中心にモデルになった場所を追加していっています。アニメも随時追加予定です。https://t.co/FJCrf7QelV
16日
今日は朝から大学強制のTOEICを受けました。リスニングは壊滅的だと思います。最初のWhyとかの接続詞を聞き取って、聞き取れた単語から推測するということしかできませんでした......リーディングもわからない単語とかはほぼないのですが、間違い探しというか、短時間で該当箇所を見つけ出すのが苦手なのか、後半20問をも適当に埋めてしまいました......真面目に読んだ部分は大体合ってると信じています。まぁ、卒業要件の点数は取れているのでそもそも熱心に受ける必要もないのですがね。(なので、そもそも対策は一瞬もしていません。)
これは、Verdier による導来圏の決定版の論文です。 SGA4 1/2 とかに書いてある内容は、要約程度のものだったらしいですね〜。
17日
今日は正午から夕方までバイトでした。あまりにも虚無だったので、覚えていたLiuの(簡単な)演習問題をぶつぶつ独り言を言いながら2問解きました。解き切ってしまえば、affine open covering とってclosed immersion の激強定理でやれば瞬殺できるものだったので、もっと短時間で処理できるべきでした......うーん。
proper はフランス語でpropreといい、これには「固有」の他に「清潔」という意味もあるらしい。代数幾何におけるproperの1番有名な定義はシュヴァレーによって導入されたものらしいが、命名意図は不明なのだそう。そもそも位相空間に対するproper性はシュヴァレー以前のカルタンあたりのときにはあったらしい。
18日
これによると、三角圏に対してもproper性が定義できて、体上分離的かつ有限型なスキームに対しては、それがproperであることとそのperfect complexのなす三角圏がproperであることが同値になるらしいです。よくわからない😭
19日
像と逆像の随伴に関する話は定期的に話題になりますが、私が1番最初にこの事実を知ったのは、わりと長い付き合いの永月杏さんのブログからです。
この中で、随伴については一瞬しか触れられておらず、内容についてはalg-dさんの以下のツイートまとめに投げられています。
永月杏さんについての話ですが、この方を私が認知したのは高校2年生の秋頃のことです。当時はHartshorneを2章を軽く読んでいた時期で、スキームについての話をよく調べていました。当時はまだ生成AIがなかったので、自分が考えてもわからないことは自力で探すなりするしかなかったです。そんな中、EGAの和訳を進めていた方だったので、非常に感銘を受け、ご助力できるようになりたいと思いました。その頃は永月さんのご友人である京大のQ.rad.heartさんなどがまだTwitterをやっていた時期で、その方にも私が憧れており、また、s2sなどのゼミサークルの存在もあり代数幾何やり、翻訳に携わるなら京大理学部に行きたいという激情が芽生え、京大を目指すことを決心しました。 (まぁ、結局浪人しても叶わないものでしたが......特色入試も受け、やれそうなことはやったつもりなので才能などの問題だと諦めは付きました。今となっては、興味の方向性が遠アーベル幾何というよりは、ラングランズといった数論幾何なので、その点では致命的な問題ではないかなと思っています。とはいいつつ、立地的な問題で現環境は最悪です😫) 浪人時代も勉学面で非常にサポートしていただいたり、精神面や数学以外でもその才と知識を分け与えていただいたり感謝しても仕切れません。 といったかんじで、私は永月さんに激重感情を持っていて、今でも尊敬しています。永月さんは大学入学以降、数学からは少し離れられているそうで、少し残念です。それでも、大学入学時点での永月さんの数学力に現状の私は追いつけていなさそうなのが私としては辛いです🥺今でも永月さんとは関係が続いていてお世話になっています。これからもよろしくお願いします。
20日
"Models for Smooth Infinitesimal Analysis"
という、Grothendieck topos の技術を微分幾何に用いる話があり、この分野を "synthetic differential geometry" というらしいです。微分幾何は本当に何も知らないですが、topos を実幾何に応用できるというのは面白そうです。勉強した人がいたら教えて下さい。
21日
数物セミナーAdvanced 9th にp進幾何班として、
“Peter Scholze and Jared Weinstein - Berkeley lectures on p-adic geometry”
こちらが該当のpdfです(直リンク注意⚠️)
この本の 1-10章(adic space から diamond あたりまで) で応募しました〜 良ければ参加してください🙇
この本はadic spaceの初歩(affinoid alg. など)から導入し、perfectoid space, diamond, shtukaの議論をしてくれます‼️パラパラ見たかんじ、大体スキーム論(Hartshorneの2章でformal schemeまで)を知っていたら読めるはずだと思います‼️ 導入に書いてある通り、ラングランズ対応をモチベーションとして書かれており、その辺の数論幾何を専門にしていく上でいい本なのではないかと思っています‼️
GPT5.5pro がエルディッシュの有名な問題を完全に解いたらしく、ツイッターの数学界隈は混沌を極めていますね......次第にポストも減らされていくのでしょうか......私も数学だけやっていて生きていけるのでしょうか......いっそのこと数学だけでなく社会の仕事すべてを奪ってくれれば問題ないのですが.....
22日
「Two Researchers Are Rebuilding Mathematics From the Ground Up」という記事で、Peter Scholze と Dustin Clausen とによる Condensed Mathematics の紹介がなされていました。エッセイとして非常に面白かったです。
記事の中で、分野の基礎を書き換える仕事という点で、Grothendieck との類比がされていましたが、いつかスキームと同じように、Condensed Mathematics が代数幾何などで当たり前になり、沢山教科書が書かれる分野になるのですかね〜なる気がします。最近はますますAIが発達してきいますし......教科書を書くこと・それを翻訳することはますます容易になるでしょうね。
「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」の第7話をリアタイしました!!! 漫画で対応しているのは
- #19 (インドア組で登山する話)
- #20 (上伊那&砺波がプラネタリウムでイチャイチャする話),
- #21 (郡上先輩とジンランちゃんが仲良くなる話), です!
上伊那&砺波ペア推しなので #20 が非常に熱かったです!!!
UCHU SOUSEI#上伊那ぼたん pic.twitter.com/pbJMqS0hSB
— TVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』 (@kamiina_anime) May 22, 2026
#20話で登場したお酒として宇宙シリーズというものがあるらしく、ぴあのんさんの反応を見ると美味しいぽい???です。気になったのでHPを見てみたら全部売り切れで......
「上伊那ぼたん」のぬいぐるみがクレーンゲームの景品として扱われるようになったらしいですが、う〜〜〜ん......メルカリを見ましたが、1体あたり3000円とかで売られていて......結月ゆかりさんとかはメルカリで1体あたり1000円とかで買えるので買えないな〜となります......
バカヤロイドかと思ったけど違いました... まあ、学マスならこっちか...
23日
今日は、バイトが14時からありましたが、13時50分に起床するというあり得ないムーブをしてしまいましたが、なんとか遅刻せずにバイトに間に合いました。最近、あまり思うように体が動かず辛いです。
帰宅すると、「数理科学6月号/2026」がAmazonから送られてきたので、気になる文献をリストアップしようと思いましたが、あまり収穫はありませんでした。次回はD加群特集ということと「数理科学9月号/2025」からは大きな収穫がありました。
まず、連接層の導来圏(より一般に増強三角圏)と非可換モチーフが phantom category というものを通して関係しているらしく、数論幾何側での代数幾何の重要性を感じました。
smooth projctive varriety の admissible subcat が universal phantom であることと の K-motive が になることが同値になるらしいです。 これについては以下に書かれています :
さらに、Alexander Efimov によると、任意の phantom category は、適切な proper DG category に fully faithfully に埋め込めるらしいですが、これは motive が 0 の非自明な dg 圏が、motive が単純な圏の中に埋め込めるみたいな結果だとおもいます。
この結果は講義動画と講義スライドなどのみが公開されており、この事実の引用論文でも "private communication" と書かれていて、論文としては公開されていないようです。 この講義動画と講義スライドは以下のものです(直リンク注意):
その他、気になった論文を挙げておきます :
24日
mixi2 で以前導入した arXiv bot はフォローしていると問答無用でタイムラインに流れてくるのにも関わらず、リンクカードの画面占有率が高く、視認性が悪いため削除し、代わりに最近開発された plug in というものを導入し、コミュニティ内限定で投稿を流せるようにしました。タイミングが良かったです^^
そういえば、本日で丁度、新たに日記をつけ始めてから1ヶ月が経ちました。これからも頑張ります💪
25日
大学の研究室です。最近、goodnoteでも勉強に身が入らなかったのですが、今日、試しにここのホワイトボードで書き殴りながら勉強するとかなり捗ったので続けようと思います。ここでホワイトボード使う人は全くいないので使いたい放題です^^
メルカリで買った「トーリック多様体入門」が届きました。
本文が、1945年ぐらいの代数幾何の言葉で書かれていて個人的に辛いかもしれません。また、トーリック自体は本当にちょっとしか書かれていないので、真面目に私が勉強するならFultonとかOdaとかが良さそうに感じました。これは、雑談のテーマとして軽く読もうと思います。
26日
東工大でRIMSの金城先生が「コホモロジー的ホール代数と導来代数幾何学」という題目で ・リンゲルホール代数の概要 ・箙に付随するコホモロジー的ホール代数の構成と計算 ・六関手形式と消滅サイクル ・偏屈層とBBDG分解定理 ・導来代数幾何を用いた仮想引き戻し写像の構成 ・二次元圏のコホモロジー的ホール代数の構成 ・三次元カラビヤウ圏のコホモロジー的ホール代数の構成 ・コホモロジー的ホール代数に関するPBW型定理の証明 を扱うらしいです。
参考書は
- Bu, Davison, Ibáñez Núñez, Kinjo, Padurariu "Cohomology of symmetric stacks" https://arxiv.org/abs/2502.04253
- Toda "Recent Progress on the Donaldson–Thomas Theory" Springer (2021年) だそう
HP :
inoue や Mark6 が続々と 1-stack に入門していて、置いて行かれている感覚がすごいします。
1-stack ((2,1)-sheaf)は -stack(-sheaf)の1-truncated が 1-stackなわけで、functor of points での定式化では、射が“Space”としてのモデルが ではなく、 が適切だったから、を値に取る定式化がいいんだろうな〜という理解です。HTTとかを全く読んでいないので、全然間違っているかもですけど。
全然、Set 値での 1-stack も考えられるらしいです。なんにせよ、1-圏だけの情報だけでなく、2-圏までを扱いたいという思想からくると思っています。このへんのモチベーションは以下に書いてある気がしますが、斜め読みしただけです。
27日
幾何学的被約性と分離拡大の関係についての記事を湧源の会誌に寄稿しました。一般公開は6月になってからします。
28日
最近は、ホワイトボードに書き殴って勉強するのがかなり効率よくてやってます。頭の冴え方がかなり違います。
29日
light condensed anima の圏を定義するときは light profinite set のなす site 上の sheaf ではなく、hypersheafを考えないといけないらしいです。light でない場合に関しては が hypercomplete だから
が成り立つので、別に hypersheaf じゃなくても問題なく定義できます。ただし、この圏同値を示すのに、 の truncation functor が finite products を用いているためこれは light では使えません。現状、 上の anima の -topos の hypercomplete objects として定義するしかないようです。
詳しくは、
とかを読むといいと思います。
上伊那ぼたんの8話をリアタイしました‼️
炭酸が抜けるより速いスピードでブチ抜いたる!!!!!!
今回はずっと湿度が高めで、大人びた線画がそれをうまく引き立ててくれていました......含みがある言葉が多く、純文が過ぎますね⭐️
遊佐先輩がイケメンすぎます......
終始、上伊那さんの目👀がなんかいやらしい……
「季節が進むことを躊躇ってるみたい...」から始まるように, 上伊那さんが砺波さんとの今後の関係性を不安視する描写が見てとることができます。
"季節"とは、おそらく"関係性"で、砺波さんが「奥 行くと深くてあぶないよ!」 に対する上伊那さんの「大丈夫ですよ 私は」という返答は、上伊那さんはこの今の関係の先に行く準備ができていることの表しなんですね〜🩷
詳しくは、
に書いていますが、アニメ最終話までのネタバレがあるので、アニメ勢はリンクを踏まない方がいいかも。