1.東京大学数理科学研究科 2025年度公開講座「D加群」[PV数: 2,106]
2.CM環の幾何学的直感について[PV数: 463]
3.Condensed Math (凝縮数学)に関する覚書。[PV数: 458]
4.Condensed Mathematics Seminar Note / 凝縮数学ゼミノート -1 (導入)[PV数: 413]
5.分離拡大の「分離」とは[PV数: 281]
6.射影スペクトラム $\operatorname{Proj}$ の構成[PV数: 150]
Condensed Mathematics Seminar Note / 凝縮数学ゼミノート -3 (Full condensed sets / Full 凝縮集合)[PV数: 3]
身内の中で勝手に私が凝縮数学について喋るゼミのノートをLaTeX化したものです。
まだまだ浅学なので、多分に誤植が含まれていますがご容赦ください。もし誤植を見つけた方は、私まで連絡していただけると大変嬉しいです。
Condensed Mathematics Seminar Note / 凝縮数学ゼミノート -4 (Condensed abelian group / 凝縮アーベル群)[PV数: 21]
身内の中で勝手に私が凝縮数学について喋るゼミのノートをLaTeX化したものです。
まだまだ浅学なので、多分に誤植が含まれていますがご容赦ください。もし誤植を見つけた方は、私まで連絡していただけると大変嬉しいです。
Condensed Mathematics Seminar Note / 凝縮数学ゼミノート まとめ[PV数: 11]
身内の中で勝手に私が凝縮数学について喋るゼミのノートをLaTeX化したものです。
まだまだ浅学なので、多分に誤植が含まれていますがご容赦ください。もし誤植を見つけた方は、私まで連絡していただけると大変嬉しいです。
Condensed Mathematics Seminar Note / 凝縮数学ゼミノート -2 (κ-condensed sets / κ-凝縮集合)[PV数: 4]
身内の中で勝手に私が凝縮数学について喋るゼミのノートをLaTeX化したものです。
まだまだ浅学なので、多分に誤植が含まれていますがご容赦ください。もし誤植を見つけた方は、私まで連絡していただけると大変嬉しいです。
Condensed Mathematics Seminar Note / 凝縮数学ゼミノート -1 (導入)[PV数: 413]
身内の中で勝手に私が凝縮数学について喋るゼミのノートをLaTeX化したものです。
まだまだ浅学なので、多分に誤植が含まれていますがご容赦ください。もし誤植を見つけた方は、私まで連絡していただけると大変嬉しいです。
分離拡大の「分離」とは[PV数: 281]
これは、数理の翼OB・OG会である「湧源クラブ」という団体で発行されている会誌「Le puits des puits」の2026年6月号に寄稿した内容を外部向けに少し修正し、公開したものになります。 「分離」という名を冠する分離拡大を幾何的に捉え、実際に点が分離することを、分離代数, 幾何学的被約との関係を通して確認することを目標にします。
射影スペクトラム $\operatorname{Proj}$ の構成[PV数: 150]
私の友人が Proj の構成に疑問をもっていて、それに対し FFが Proj の categorical quotient としての表示に言及していたのでそれをある程度まとめたものになります。後半は飛ばしながら書きましたが、スキーム論をあまり知らなくても雰囲気だけはある程度掴めるかと思います。
CM環の幾何学的直感について[PV数: 463]
これは、数理の翼OB・OG会である「湧源クラブ」という団体で発行されている会誌「Le puits des puits」の2026年5月号に寄稿した内容を外部向けに少し修正し、公開したものになります。
内容は、代数学の中の Cohen-Macaulay 環 (CM環) というクラスの環の幾何学的な直感についてです。今回の記事では、具体例を通して CM環の幾何学的なイメージを掴むことを目指します。証明はすべて省略します。
片側ネーター環では $ab=1$ ならば $ba=1$ である[PV数: 136]
ネーター加群上の全射自己準同型 f は、核の列 ker(f)⊆ker(f^2)⊆... が停止し、Nakayama の補題により単射となるため同型である。 この結果を環 A 自身に加群として適用すると、片側ネーター環では ab=1 から ba=1 が従う。 この性質は Dedekind-finite と呼ばれ、有限環なども例になる一方、無限次元ベクトル空間の自己準同型環は反例を与える。
Rigidity Conjecture(剛性予想)[PV数: 61]
松村可換環論に登場する「Rigidity 予想」に関するちょっとしたメモです。
Condensed Math (凝縮数学)に関する覚書。[PV数: 458]
Condensed Mathematics の雰囲気を感じることを目的にしました。
東京大学数理科学研究科 2025年度公開講座「D加群」[PV数: 2,106]
東京大学数理科学研究科 2025年度公開講座「D加群」に参加してきました。これはその時の私の講義ノートです。
$2^{\sqrt{2}}$ をKan拡張を使って定義する!!![PV数: 114]
令和8年度の京大理学部特色入試の口頭試問で登場した の定義を圏論を用いて自然に捉え直すことが目標です。
体上のベクトル空間のテンソル積についての覚書[PV数: 19]
アティマクの演習問題を解いていたら必要になったものについて紹介します。<メイン> (k) を体、(V, W) を空でない (k) 上のベクトル空間とする。 このとき、次が成り立つ:$$\operatorname{dim}_k (V\otimes_k W) = \operatorname{dim…
VScode 使用時のLaTeXの中間ファイル削除の方法[PV数: 32]
VScode 使用時のLaTeXの中間ファイル削除の方法のメモです。 ただ、.aux や .log を削除するのはよくないというのがありますが......
正しい synthetic $(\infty, 1)$ - category theory[PV数: 38]
第7回すうがく徒のつどいの講演後や懇親会でUemuraさんと話していたこと備忘録です。