Math Student
Tokushima University / Algebraic Geometry & Category
Research Log

Mathematics as a daily practice

代数幾何・圏論を軸に学習しています。数学ノートやメモなどの保管場所。

Profile

徳島大学 理工学部 理工学科 数理科学コース B2。代数幾何を軸に、圏論など抽象的な視点で代数と幾何を結び直すことを目標にしています。「すうがく徒のつどい」や「数物セミナー」の運営にも携わり、数学の魅力を共有する場づくりにも注力中です。

推し:結月ゆかりさん❤️/最近の興味:フロントエンド開発/読書メモ:松村『可換環論』, Liu, SGL, Haugseng ,Rijke, ASS, TeXbook など

Math Diary

最近の足跡(Math Diary)

Diary
  • 2025.11.25

    Condensed Math に関する覚書。

    参考文献Peter Scholze, Lectures on Condensed Mathematics, 2019, https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/Condensed.pdfQi Zhu, Fractured Structure on Condensed An…

    PV 227#1
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  • 2025.11.22

    東京大学数理科学研究科 2025年度公開講座「D加群」

    11/22(日)に東大駒場キャンパスで開催された公開講座『$D$ 加群』に参加してきました。ここでは,その私のノートを公開します。注意:多少私の知識が混ざっているので、完全な板書ではないです。目次『微分方程式とワイル代数』(池 祐一 先生)『$D$ 加群とリーマン・ヒルベルト対応』(阿部 知行 先生)『$D$ 加群の表…

    PV 1889#2
    詳細
  • 2025.11.21

    整拡大と付値と極について

    あらすじA -> B を整拡大とする。このとき(1) p ∈ Spec(A) の上にただ一つの点 q ∈ Spec(B) があるとき、A_p -> B_q は整(2) B に整域を課す。 p の上に複数の点 q_1, q_2 があるとき、A_p -> B_{q_1} は整ではないという謎命題なんですが…

    PV 43#3
    詳細

Study Map

学習テーマ

興味の向かう先をタイル状に貼り付けて、抽象のラインを見渡す。

ノート化 → 公開週次で更新
Theme 1
Study

導来代数幾何

現代的な「正しい」代数幾何を目指し、導来圏・∞-圏的な視点から幾何を捉え直すことに注力しています。

Draft → Publish
Theme 2
Study

幾何学的ラングランズ対応

表現論と数論を結ぶ橋として、幾何学的ラングランズ対応に興味があります。

Draft → Publish
Theme 3
Study

凝縮数学

Clausen–Scholze の研究から位相的な視点を使った代数である凝縮数学の基礎を学習したいです。

Draft → Publish
Theme 4
Study

TeX

Knuth の思想に触れながら、数学文書を美しく確実に表現するための組版技術を磨いています。

Draft → Publish

Seminars

自主ゼミのテーマ

書籍を読み抜き、ノートを公開するためのテーマ群。圏論から組版まで横断でメモしています。

Reading / Drafting参考文献は随時追加
Seminar 1
Reading

スキーム論

Liu『Algebraic Geometry and Arithmetic Curves』を自主ゼミで輪読し、基礎的なスキーム論を定着させながら、Huybrechts『Fourier-Mukai Transforms in Algebraic Geometry』で応用を個人学習。導来代数幾何に到達することを目標に据えています。

Seminar 2
Reading

可換環論

スキーム論を理解する基盤として、松村『復刊 可換環論』をゼミで読み、可換環の構造と応用を整理。スキームの局所的な振る舞いを具体例から捉えています。

Seminar 3
Reading

(無限)圏論 / ホモトピー型理論

導来代数幾何を見据え、Haugseng『Yet Another Introduction to Infinity Categories』を進めつつ、Rijke『An Introduction to Homotopy Type Theory』で synthetic 手法を学習。将来は Riehl-Shulman『A type theory for synthetic ∞-categories』にも挑戦予定。

Seminar 4
Reading

Topos 理論

Mac Lane–Moerdijk『Sheaves in Geometry and Logic』を中心に Grothendieck topos の基礎を学び、将来的には Johnstone『Sketches of an Elephant』で空間としての topos を掘り下げたいと考えています。

Seminar 5
Reading

表現論

D-加群や傾理論に興味を持ち、Assem–Simson–Skowroński『Elements of the Representation Theory of Associative Algebras』を個人で読み進めて代数的構造の理解を深めています。

Seminar 6
Reading

TeX / 組版

数学文書の表現力を高めるため、Knuth『The TeXbook』をゼミで学習。TeXのプリミティブを追求し、Knuth の思想を体現する組版を自力で行えることを目標にしています。

Activities

近年の活動

自主ゼミ、カンファレンス、コミュニティ運営のログ。

更新頻度: 学期ごと

2025

Community
  • 第8回すうがく徒のつどい 参加・運営
  • 第7回すうがく徒のつどい 参加・運営
  • spm29th 参加・運営
  • spmAdv7th 参加

2024

Community
  • 第6回すうがく徒のつどい 参加・運営
  • 第5回すうがく徒のつどい 参加・運営
  • spm28th 参加

2022

Community
  • 第42回数理の翼夏季セミナー 参加

Projects

進行中のプロジェクト

資料づくり、ウェブ制作、数理系コミュニティの試みなど。

Labs & Output進行中 + 共有予定

Resources

公開資料

スライド・配布資料・メモのスナップショット。

全て

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